老化や生活の質(QOL:quality of life)の劣化について早期に発見し、予防と早期治療を目指します。人間ドックや健診はガンや生活習慣病の早期発見・早期治療と予防が目的でした。しかし、アンチエイジングドックでは健康長寿を目的とするアンチエイジング医学においての診断的役割を果たします。


アンチエイジングドックでは、個々のデータ提示に加え、神経年齢・ホルモン年齢・骨年齢・血管年齢・筋年齢それぞれの老化度を調べ、バランスチェックを行い、加齢度の客観的評価を行います。
スコール アンチエイジング会員検査
問診票によるチェック、身長・体重、血圧、握力、ウエスト・ヒップ比
ウィスコンシン・カード・ソーティング・テスト
- パソコンの画面に向かって行う対面式の検査で
パターン認識・洞察力・推理力・前頭葉の機能等をチェック
体組成測定
- 腕と足に電極をつけ、体脂肪や筋肉、骨などの体を構成する組織の状態をチェック
動脈硬化度測定
- 血液の流れ具合による血管の硬さと狭窄を測定し血管年齢をチェック
骨密度測定
- 加齢やカルシウム不足等からなる骨粗鬆症の検査。骨年齢をチェック
採血・検尿項目
- 酸化ストレス関連因子
活性酸素などのフリーラジカル(※)によって生体内でどの程度酸化され、ダメージを受けているかの指標 - 動脈硬化関連因子
コルチゾール精密測定 - ホルモン
IGF-I(ソマトメジンC精密測定)、DHEA-s - 一般検査
空腹時血糖、ヘモグロビンA1c、インスリン(IRI)精密測定、LDL-コレステロール
※フリーラジカル:不安定で反応性の高い原子や分子が体の中で細胞を攻撃し傷つけ老化の原因となります。最も身近なフリーラジカルが活性酸素です。


