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S-QOL Member's Voice「こんなに変わった 体験談」

年齢60代 女性 T.Aさん

私は68歳の農家の主婦です。午前中は畑仕事をして午後からスコールに行きプールでパワフルアクアやシェイプウォーク等、週に3回~5回程、45分~1時間30分程歩いています。プールで歩き始めて1年目で高血圧の薬が1錠から0.5錠になり2年目の今年は高脂血症の薬1錠ですが飲まなくてもいいと先生に言われました。60歳頃から毎日飲んでいた薬がだんだん少なくなり、体重も67kgから60kgになり体力が落ちていないか心配したのですが年1回受けられるメディカルチェックで比べてみると前年よりもみんな少しですが体力が向上していました。足腰の痛みもなくなりプール友達も大勢出来ました。私はこれからもプールで運動を楽しみたいと思います。

年齢60代 男性 S.Hさん

平成19年度の健康診断で、『尿に糖がおりていますよ!』『血圧が高いですよ!』と言われて慌てました。ついに、「来るべきものがきたかと」不安になり、浦田クリニックでの診察をうけました。そこでは、生活習慣病の改善として禁煙・食事・飲酒・運動を言い渡されました。自分にとっては、実行出来そうもない事はかりです。……目の前が真っ暗に!………さらに医師は『これを実践しないと、ポックリとあの世にも行けないよ!』とさらに『つらいリハビリ生活が待っているかも……』とも。

還暦を前に、一大決心をしなければならない時がついに来たのです。一日40~50本ものタバコを吸っていた自分は、酒は止めれても、タバコは止めれないと思っていましたので、禁煙パッチを腕に貼りながらではありますが、禁煙は自分にとっては大変つらいものでした。が、現在(2年3ヶ月程)禁煙中です。

食事・飲酒ではカロリーを如何に抑えるかが自分との戦いの毎日です。白米を玄米に代え(1日1食)、ご飯茶碗を小さくし『主食』のおかわりなしの食事に替え、ビール・日本酒は糖分の少ない焼酎に代え、休肝日を設ける事から始めました。今でもこの食事では物足りず羽目を外すこともしばしばですが、食べ過ぎた分を運動で消化しようと、スコールでの運動(水中ウォーク・ウォーキング)が日課になっています。適度の運動は、以前からも心掛けてはいたんですが、天候に左右されやすく、長続きしないのが現状でした。スコールで運動を始めるようになってからは、30年来すぐれなかった肝機能も改善され、自分でも驚いています。

今後もピンピン・コロリを目標に、スコール通いを長~く続けていきたいと思っています。

年齢30代 男性 H.Mさん

スコールに通い始め、12月~10月、約10ヶ月が過ぎました。

私の最大の体重が96㎏ありました。今回Inbodyで数値を計ったところ75.9kgでした。私自身も驚いています。体重が減った原因は、週に5日~4日のトレーニングを3時間から4時間にしました。(多少日によってトレーニングの時間は変化します。)トレーニングの内容ですが、私の担当するトレーナーのトレーニングプログラムに従い(多少私のアレンジも加えてます)トレーニングしてます。

有酸素運動に関しては「エアロビクス」や「ステップ」と「ボディコンバット」でまかなってます。マシンでのトレーニングも少々加えてます。(アップ程度)筋力トレーニングは、3階のトレーニングジムにあるマシンを使用してのトレーニングをしてます。それと特にトレーニングの効果が高いと感じたのは「パワーヨガ」と「ボディーヒーリング」でのトレーニングです。筋力と柔軟性をバランス良く鍛えることが出来るので良いと思います。それと「リトモス」のトレーニング効果も見逃せないところです。普段使わない体の筋肉や特に腰周りを「シェイプアップ」出来るのが大きいと思います。

以上かなり大まかに書きましたが「私のこんなに変わった」体験談です。それと余談ですがスコールのスタッフの皆様には私自身本当にお世話になっています。スタッフの皆様とのコミュニケーションがなければ「変われませんでした」「スタッフの皆様ありがとうございます」これからもお願いします。

年齢40代 女性 H.Tさん

「血糖値が非常に高く、糖尿病寸前です。」メディカルチェックの説明の際に先生がおしゃったこの言葉の意味が私は最初はわかりませんでした。妊娠中毒症に(腎臓)にかかって以来、血圧は高目でしたが、血糖値に関しては健康診断でも一度も引っかかったことはありませんでしたし、甘いものの取り過ぎには気をつけていたつもりでした。後にゼロという謳い文句に糖分ゼロだと信じ込んで飲んでいたスポーツ飲料が原因だと分かりましたが、もしも診察を受けていなければ、と思うと怖くなります。

炭水化物を抜く事に対しては覚悟を決めましたが、毎日飲んでいるビールをやめなさいと言われるであろう事には耐えられる自信がありませんでした。なので、先生から「ビールは糖質ゼロのものなら飲んでもかまいません。ワインものんでもいいですよ。」と言われた時は「それなら大丈夫!」と意欲が湧いてきました。それ以来、ご飯、パン、麺を全く食べない生活がはじまりました。もちろんお菓子も一切口にしていません。肉、魚、野菜は何を食べてもOKだったので、体温を温めるためと野菜を多く摂るために鍋料理が増えたこと以外、食事の用意はそれ以前とほとんど変わることはありませんでした。時にはスーパーのお惣菜も買いますし、外食もしています。これは怒られそうですが、仕事の関係でうちの夕食はほぼ毎日22時からです。主食は抜いていますが、ビールとワインの量は以前と同じで、変わったのはビールが糖質ゼロになったことだけです。食事量の制限も無かったので寝る直前にも関わらずお腹が一杯になるまで食べています。自分でも驚きでしたが、食に関するストレスは全くといっていいほどありません。家族は普通の食事をしていますし、子供たちが横でお菓子やご飯を食べていても食べたいとか羨ましいとかいう気持ちにはなりません。目的意識があるからなのはもちろんですが、夜の食事で満たされていることも大きいと思います。とはいえ、「夜遅く食べてお酒も飲んでるんじゃ全然効果は無いんじゃないの?」と思われるかもしれません。しかしなんと体重は1ヶ月で4㎏減りました(現在も減少中)。1日の生活は朝、果物(主にブドウ)を食べてから浦田クリニックへ。コースは(1)ジム→お風呂→アロママッサージ、または(2)エンダモロジー→有酸素運動→お風呂、の二通りです。エンダモロジーとアロママサージの後2時間は栄養吸収率が非常に高くなるとの事で昼食はほとんど摂っていません。夕方頃にお腹がすくと暖かいお味噌汁や野菜スープを飲んでいます。たまにZINENの予約が入っていないときはcoconowaのランチ(ここの和プレート)を頂きます。この時が唯一ご飯(玄米)を食べる機会です。ご飯はお茶碗三分の一から四分の一減らしていただきますが、それでも十分にお腹が一杯になります。食事制限に関して唯一心配だったのは「炭水化物を抜くことによって頭がボーっとするのではないか」ということでした。これはたまたま頂き物が重なって朝食を果物にしたことで防げたような気がします。

自分の中の実感としては、食事制限(ローカーボ)とエンダモロジー(体をやわらかく揉みほぐす)で消費しやすくなった脂肪を有酸素運動で燃やし、筋トレで体力を付けると共に体のバランスが整えられていくといった感じです。運動は体力チェックの結果を踏まえて、無理なく結果の出せるプログラムを組んでいただきました。汗をかくことによって体内の老廃物が排出されるデトックス効果や新陳代謝があがっていることもはっきりと感じられます。どれが欠けても健康的にバランスよく痩せる事は出来なかったと思います。また、エンダモロジーに関しては脂肪燃焼を促進するのはもちろんですが、体型補正に絶大な効果があると体感しています。

一ヶ月後の血液検査では「血糖値の数値が劇的に改善されて標準値になっています。きちんと食事制限をしていたのがはっきりと分かります。」と理事長先生に褒められました。血圧も上下共に20以上下がっていました。でもそれと同じくらい嬉しかったのは一階のクリニックで一ヶ月ぶりにお会いした看護師さんたちが口々に「痩せましたね!」「全然違う!」と驚いていらしたことです。最後に「おきれいになられて」という最高の褒め言葉が耳に飛び込んできました。

まだまだ体質改善の余地はあちますが、「痩せる」とはイコール「健康になる」事なんだとわかりました。そして内と外から体に働きかけて、不要なものを出し、足りないものを補い、バランスの良い健康体になることがすなわちアンチエイジングなのかな、と今では自分なりに理解しています。

年齢30代 男性 U.Mさん

スコールダイエット!!

スコールに入ったのが、今年の1月16日。まだまだスコールでは、新米です。そして、その時の体重が93.0㎏、体脂肪が23.6%、身長は184cmありますが人生初の衝撃的な数字でした。メタボになってしまったのです。

しかし、自宅でウォーキングをしたり筋トレをしたりしましたが、いまいちモチベーションがあがらず、すぐにフライドチキンの誘惑に負ける日が続いていました。そんな時に友人に誘われてスコールに入会したのです。誘われた当初は、学生時代運動部に所属していたし、そんな甘っちょろいジムに行くよりも自分でありそドームにでも行ってトレーニングをした方がよっぽど効果的だと思っていましたが、長続きせずチキンに負け続けとりあえず入会することを決意しました。

メディカルチェックや体力測定を終え、トレーニングを始めてみると体が全く動きません。動かないのです。腹筋は20回を3セットくらいしたいところでしたが、6回を1セットするのがやっとです。部活を辞めてから十数年、全く運動をしていなかった為ひどい状況でした。それからは、トレーニングを楽しんでやるのを目標にしました。

まずは、トレーナーさんに『細いランボーのようになりたいと』細いお相撲さんのような男が、要望を伝えると多少呆れられた顔をされながらメニューを考えてもらいました。

メニューは、簡単な筋トレを5種類くらいとウォーキングするというものです。本当は、走りたかったのですが、当時は5分走るのがやっとだったのでとりあえずウォーキングから始めることにしました。トレーニングマシンは10回できたら次回はもう少し重くして、ウォーキングは10分歩けたら次回は12分歩いてみようという感じでトレーニングを進めていきました。

本当にトレーニングが効いているのに分からなかったり、マシンの使い方がよく分からなかったりしたらすぐにトレーナーさんに聞きました。トレーナーさんはいつも親切にトレーニング方法を教えて下さったりメニューを変えて下さったりしてくれました。そして自分に無理そうな事は、言われないので無理せずにトレーニングを続けられたのだと思います。

スタジオプログラムにも参加しました。一番のおすすめはコンディショニングバーベルです。どこがいいかというと無理やり筋トレさせられるところです。自分だけでやっているとすぐにも『もうやめちゃえよ~』と頭の中で悪魔がささやきますが、コンディショニングバーベルはスタジオに入ったが最後。インストラクターさんが悪魔になります。とことんやらされます。他の会員の方もいらっしゃるので、途中でやめると格好悪いのでやめられません。最後までがんばれるのです。そして終わった後の汗がすごく気持ちいい!!これは必ず病みつきになります。

そんなことをしながら5月末には体重76㎏(-17㎏)体脂肪率18.5%(-5.1%)ウエストは20㎝以上細くなりました。今は、ダイエットをやめ『細いランボー』目指してがんばっています。

そして、何よりも良かったのが『スコール』という新しい趣味ができたことだと思います。仕事が終わってからリフレッシュできますし、プログラムやイベントを通していろいろな方と知り合えるところが気に入っています。

あえて言うならフライドチキンとコカコーラを我慢しなければいけないのがちょっと残念なところです。

年齢30代 女性 S.Sさん

スコールに通い始めて4ヶ月です。最初は自分の好きなレッスンの数が多い事に魅力を感じ、入会しました。ストレス発散できてすごく楽しく、自分にとっては癒しの空間です。スコールに来て大きな変化とは言えないかもしれませんが代謝が良くなってきました。あまり汗はかかない体質だったのですが、2ヶ月目位からレッスンを受けるとたくさんの汗が出るようになり、とても体がスッキリするようになりました。もう一つは体重に変化はないものの、体脂肪が以前より2~3%減りました。特に意識してなかったのですがレッスンに通ったおかげだと思っています。

年齢30代 女性 M.Yさん

スコールに通い始めて早4ヶ月が経とうとしている。

6月7月はまだ自分なりにペースがつかめず楽しめなっかたのが、最近はお気に入りの教室も見つかり、すっかり通い詰めになっている。幼稚園の子供達が帰ってくるまでの私の楽しみが又一つ増えてしまった。

教室に入るとコーチ達は心身共にフルに動かしてくれ本当に楽しませてくれるのだが、厳しい指導には変わりないのだ。30分や60分の中でも自分に負けそうな時がしばしば出てくる。このような時は、ほとんどコーチが気付いてしまう。こんなにたくさんの生徒さんが居るのに、「なぜ?」と思ってしまう。そんな時の顔は鏡で絶対見たくない形相なのだがコーチには見られてしまう。本当に腹立たしい。それでもなぜか、次回も通ってこようと思う。それは、なぜだろうと不思議だがコーチ陣の不適な笑顔!?も一つの理由かな。

子供の休み等、長期に休んだりしたが入会当初より5㎏は落ちた。その後現在は停滞中だ。減量できた事も大きな変化だが、私自身は汗が出やすくなり代謝が良くなったことが何よりも嬉しいのだ。

近頃では料理教室にもお世話になり、家庭内でも出来る事から健康でいられる様学んでいる。料理教室は、その日のメニューを覚えられるだけではなく、主婦のミニ知識やお得情報等も先生や同じ生徒さんから聞ける事も通い続けられる一つの利点ではないかと思う。

このように考えると1日の生活の流れも、スコール無しには語れないのではないだろうか。

年齢60代 男性 K.Hさん

私は膝痛のためリハビリ治療を受けていましたが、痛みがとれず主治医の先生では膝に筋肉をつける運動をしてはという事で1~1.5時間程の運動を自転車にて行っていました。平成19年3月にスコールがオープンし入会し膝に筋肉をつける運動の為にプールでのウォーキング、ジムエリアでの筋力トレーニング、スタジオでの自分にあったプログラムに参加してきた結果1年程度で体重が6㎏程度下がり現在も継続しています。

現在はスタジオのプログラムは、時間的に参加出来ずフィジオS-QOLで8:30~9:30まで膝の筋力トレーニング、ストレッチ体操、ボール運動。9:30~1時間はジムエリアでの筋力トレーニング有酸素運動を中心に行っています。まだ時々痛みがあるも大分改善されていますのでこれからもマイプログラムにて継続して行きたいと思っています。

年齢40代 男性 N.Kさん

今年の6月1日に入会しました。母親の紹介でスコールに入会したものの、最初は3ヶ月ももたずに退会してしまうんじゃないかと心の中で思っていました。なぜなら仕事が終わってからの私生活にあります。以前は仕事が終わって家に戻り夕食前にビール大瓶1.2本飲んでからご飯を食べ、食後にすぐ寝ると言った生活が10年以上続いていたからです。当然体を動かしていないので入会時の体重は72㎏、体脂肪が28%ありました。

その後スコールで主に上級エアロビクス、ボディコンバット、上級ステップ、パワーヨガを中心としたレッスンを受け火曜日、金曜日に水泳のレッスンを受けていたら4ヵ月後(10月4日現在)ジムの体重計に乗ると体重は64㎏体脂肪率が18%になっていました。これもひとえにインストラクターの先生方のお陰だと思っています。

これからも継続的に体を動かしていきたいと思いますのでスタッフの皆様宜しくお願いします。

年齢50代 女性 M.Kさん

運動って素晴らしい

リウマチや他の膠源病の持病がある私は、大好きだった運動をあきらめていました。進行は抑えられていましたが筋力の衰えは止められませんでした。そんな時スコールの入会を決心して早くも1年半が過ぎようとしています。プールから始まり、ジムでの筋トレ、簡単なエアロ、アロママッサージとインストラクターの方と相談しながら楽しく進めてきた結果運動の大切さを痛感!!効果は次の通りです。

  • 手足に筋肉がついた
    立ち仕事が苦にならない
    階段の上り下りがスムーズ
    就寝時の足の痙攣がなくなった
  • 動作の許容範囲が広くなった
  • 身長が元に戻った
  • 幅広い年齢層が交流できる
  • スポーツウェアを楽しめる

年齢30代 男性 N.Oさん

以前より心が穏やかになりました。スコールの優しいスタッフ。素晴らしい理事長を初め諸先生方。豊富なプログラムなどのおかげで、無理の無い(疲れにくい)体にもなりました。感謝します。

食の意識もかわり半年前90㎏以上あった体重も70㎏代に落ち着き、疲れにくい体にもなりました。体脂肪も35%以上あったものが25%前後に落ち着きました。腹囲も100㎝あったものが85㎝前後に落ち着き、非常に腹筋もシャープなものになりました。

自宅からこの魚津スコールまで片道20㎞ありますが今度自転車で来てみたいと思います。往復約40㎞ありますが以前は考えもつかないことですが今ならそんなに疲れもせず片道1時間位こぎつづけ心地よい感覚で自転車でスコールまで来られます。

これからも継続する事でどんどん自分の体の検査結果も良くなっていくと思います。検査が楽しみです。穏やかな心で体も心もさらにシャープになり日々幸福を感じる事を嬉しく思います。スコールに関連された全ての人々が幸福に満ちた素晴らしい日々を送れますように。

年齢70代 男性 H.Mさん

後期高齢者からの脱却

【ここまで変わった】

身体虚弱と健康音痴

私は小学校以来体育の点数はいつも限りなく「2」に近い「3」であり、それほど運動能力が低かった。また、健康優良とはとても言えず、中学校まで慢性中耳炎が治らず、しょっちゅう風邪をこじらせては医者通いをしていた。

その私が一念発起してスポーツに精を出し、健康づくりに邁進するようになったのは、なんと60歳を過ぎてからとは・・・だれも信じまい。身体が弱いくせに人並みに酒席の付き合いが大好きで、午前様になることはたびたびのこと。二日酔いで出勤し、よく医務室のご厄介になっていた。看護師が私の不摂生に呆れて、「こんな生活を続けると、糖尿病になりますよ」と警告を発していた。

ご託宣どおり、定年直後、人間ドックに入ったら「立派な糖尿病です」と診断され、「治療を受けないと70歳まで生きられない」とダメを押された。運動と健康づくりに精を出すようになったのはそれからである。

糖尿病の治療は「食事」と「運動」の二本立て。思い切って患者会に加入してみた。「運動」は下手の横好きながらテニスとダンスが好きで、楽しみながら治療を続けられてそれなりの成果を挙げたが、「食事」は酒を遠ざける事ができず、治療には程遠いものだっただろう。それでも今日(75歳)まで死神に取り付かれなかったのは幸運としかいいようがあるまい。73歳まで何かと現役まがいの仕事をしていたが、完全リタイアとなってからやっと真剣に「健康維持」を強く意識するようになった。

健康ブームとスコールの出会い

患者会の活動を通じて、市の「健康センター」や「体育館」のプログラムに参加していたが、いずれも施設の片手間業務という物足りなさを感じていた。

ここ数年来、糖尿病を初め、ガン、脳、心臓疾患など「成人病」対策として、治療より予防という観点から、健康・スポーツ施設の設置及びその事業が非常に盛んになってきた。

富山県内でも、公立、行政法人が先行し、民間が後を追う形になっている。わが「スコール」は民間の代表として注目されている。

私が「スコール」に入会してはや二年を経ている。最も魅力に感じたのは、医療施設「浦田クリニック」に併設していること。事実、二年間のうち、レッスン中に異常を感じたことが二度あり、いずれも即座に医療スタッフに対応されて事なきを得た。

また、「スコール」と「浦田クリニック」の間に絶えず会員(あるいは患者)に関するデータが交換され、両者スタッフから実に適宜なアドバイスや診断を受けてきた。民間独特のきめ細やかなサービスと共に、医療とフィットネス両者の有機的な連携システムがとても気に入っている。もちろん、それに加えて清潔な入浴施設が会員に好評なことはいうまでもない。

膝痛と腰痛からの開放

私が、糖尿病の治療の必要から入会した理由のほかに、お定まりの「高齢化」による障害に悩まされていることがあった。階段の上がり下りの際の「膝の痛み」、疲労が重なれば襲ってくる激しい「腰痛」がそれである。何度も病院で検査を受け、接骨医などで治療を受けたが、はかばかしい効果が無く、ほとんど締めかけていた。

入会して、ほぼ一日おきにジムに通い、指定されたパワートレーニングを受けていたが、変化が無く退屈で面白くないこと限りがない。ふと、隣のスタジオを見ると、若い人たちが汗だらけになって激しく体を動かしている。プログラムを見て、これが健康づくりのために考案された体操「エアロビクス」だとわかる。早速これに挑戦してみた。どうにかついていけるのである。と知ると、類似のフィットネス「ステップ」「リトモス」「ヨガ」「ピラティス」から「太極拳」「バレエ」まで片っ端からやってみた。早速恐ろしい反動がきた。ぎっくり腰を二度繰り返し、運動停止の憂き目を見た。

メディカルチェック(医療的身体能力測定・・・即座にやってくれるのがスコールのよいところ)を受け、医師、インストラクターの指示により、準備運動としてストレッチを入念に行うことと、プログラムの適・不適の選択をすることになった。

二年間の試行錯誤を続けるうち、気がつくと階段上下りで手すりにつかまらなくなった。頑固な腰痛も薄れてきた。なによりもちょっとしたしぐさが「とても後期高齢者に見えない」いわれるのが一番うれしいことだろうか。 

年齢60代 男性 T.Sさん

私の体験談、まずは感謝の一言につきます。

これまで酷使して来た自分に何かをと、思いつつ過ごしてきた年月である。結果は当然であり、半ばあきらめつつある自分に勇気と希望をもたせてもらったのが、理事長先生をはじめ医師のおかげと感謝している。おかげさまで一病息災の自分でありますが、日々のトレーニングと、月に一度の診察をベースに生活をしており大きな成果が伴っており感謝に堪えません。

又、スタッフのトレーナーの皆さんの元気な挨拶や、適宜なアドバイスや真剣に取り組んで下さる姿勢にはただただ頭が下がる思いであります。自分がこれほどまでに真剣に健康のことを考え、そのための実践をやれるとは自身考えてもいなかったことであり、「こんなに変わった」と思います。今後も油断することなく、忍耐強く持続をしていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

年齢30代 男性 Y.Kさん

持病の腰痛があり、週2~3回リハビリに通っていました。

また、自己流のダイエットや運動もつづけてはいましたがリバウンド等うまくいかないこともありました。

そこでスコールに入会しトレーニングだけでなく、メディカルチェック等医学的な面からも指導をいただけるので、明確な目標ができ、トレーニングを続けやすくなりました。

おかげで、体重も減り、腰痛についてもリハビリに通う回数が一気に減りました。

今後も体質改善に向けて、続けていきたいと思っています。

年齢50代 女性 H.Yさん

「これ以上、職場の人に迷惑はかけられない。なんとかしなくちゃ。」膝の痛みから、仕事を同僚にかわってもらう羽目になってしまった時、真剣に思い悩みました。

実はそれまでにも2か所ほど通院していたのですが、痛みを止めてもらうだけで抜本的な治療ではなく、通院を断念した経緯がありました。しかし階段の上り下りは勿論、少し長く歩くのにも支障をきたすようになると、真剣に考えざるを得なくなりました。

そんな時、母から「スコールに行って、膝の痛いのが治った人がおられるよ。行ってみたらどう?」と、すすめられました。そこで、藁にもすがる思いで、とにかくまず、クリニックの方へ行きました。先生からは、「体重を減らすこと」「筋肉をつけるために運動をすること」と指導を受けました。ある意味予想通りで確かにこれまでにも医師に言われていることでした。でも、わかっているけれどできないことばかりでした。

しかし、ここからが、今までの通院と違っていました。まず、食事指導を専門の栄養士の方から受けました。1週間の食事データから適切な助言を受け、特に「大豆類がよい」とのことで、どんどん豆類を摂るなど、食生活の改善にとりかかる大きなきっかけとなりました。

それから、スコールへ通うことを勧められました。最初見学した時は、「できるかな。」「続くかな。」「忙しい仕事なのに通えるかな。」と、不安なことだらけでした。でも、最初に書いたように、もう、本当に切羽詰まった状態だったのと、職場の同僚にたまたま会員の方がおられて、その方の「スコール楽しいよ。気持ちいいよ。」の言葉に後押しされて、通い始めました。

初めは初心者用の簡単なヨガやエアロビクス、プールでのウォーキングなどから始めました。どきどきしていたのですが、インストラクターの方にやさしく教えていただき安心してできました。また生まれて初めて器具を使っての筋トレにも挑戦しました。親切にやり方を教えていただき、また「腕の力をつけたいので」などと、気軽に筋トレメニューの相談にものっていただきました。そうこうするうちに、「案ずるより、産むが易し」の言葉通り、初めの不安はどこへやら、汗をかいて運動するのが楽しくて楽しくて、たまらなくなってきました。仕事で疲れても、スコールに行くことで、ストレス解消になり、身も心も軽くなりました。そうなると、必然的に時間をうまくやりくりして、何とか通うことができるように工夫し、毎日のように通うようになりました。おかげさまで、体重の方もみるみる15kgほど減りました。着られなくなって、でも勿体なくて捨てられず箪笥の隅っこにあった服も悠々と着られるようになり、周囲の人から「スタイルよくなったね」「若返ったね」とうれしい言葉をかけられるようになりました。そして、何よりうれしいのが、膝の痛みが全くなくなり、元気になったということです。一時は、「仕事をやめなくてはいけないのかしら」などを悩んでいたのがうそのように、この夏には山登りができるまでに回復しました。ほんとうに夢のようです。

今では、スコールに行くのが生きがいのようになりました。一緒にレッスンするうちに見知らぬ方と会話もはずむようになってきました。また、スコールの良さを、知りあいに紹介し、入会して一緒に楽しむようにもなりました。スコールのおかげで、私の人生は、すっかり楽しく生まれ変わりました。これからも自分の心と体の健康のために、ずっと通い続けようと思っています。

年齢50代 女性 Y.Mさん

私がスコールに通い始めて2年3ヶ月になります。33年間勤めた仕事をやめて人生初めての専業主婦になりましたが、運動不足の毎日でいつのまにか体重も増え、服がきつくなり、ポッコリお腹に大ショック!

そこで運動不足解消と健康維持のため、スコールに入会しました。

もともと運動することが好きだったので、いろいろなレッスンプログラムを少しずつ体験していきながら徐々に楽しさが倍増し、今では三度のメシより(ちょっと大げさかな)スコールにはまっています。

おかげさまで、筋力もつき、体重や体脂肪も減り、いつも要精検だったコレステロール値も標準値になるなど嬉しい限りです。

また、スコールでたくさんの人達との出会いがあり、友達もでき、自分の世界が広がったことを本当に嬉しく思っています。

毎日、仲間やスタッフ、インストラクターのみなさんとふれ合いながら気持ちよく汗を流し、楽しくレッスンに参加できることを幸せに感じています。

これからも、心身共に健康になり、リフレッシュできる素敵な出会い空間『スコール』に通い続けます。

もちろん、快く通わせてくれる家族に感謝しながら…

年齢60代 女性 K.Tさん

40代後半から、ひどい冷え性になり、秋の終わりから春先まで一年の半分は足腰が冷えて夜ぐっすり眠ることができなくなった。ふとんの中でいつまでも寝付けなかったり、たとえ寝入っても、途中で目が覚める毎日が続いた。

おまけに、手足先のヒビ割れがひどく、硬くなった足裏から血がにじむこともしばしばだった。

60歳で仕事をリタイアした機会に、体質改善のためスコールに通うことにした。片道45分の運転は続くのか不安だったが、風呂も充実していることから一大決心したのである。運動嫌いで、苦手な私でもできそうなヨガ、ピラティス、エアロ等いろいろ挑戦してみた。無理はせず、体調に合わせてやっている。体幹部を鍛えることや、呼吸と運動を合わせて進めることの大切さが少しずつわかってきた。

運動にも慣れ、知りあいも増え、ゆったり風呂で疲れをほぐすスコールは、日課となり楽しみになってきた。

そこで夫にも加入を進め、夫婦の会話も増えてきたようだ。今は冷え性も治り、ヒビ割れも無く、高脂血症や高血圧やメタボぎみだった体も改善されてきている。

無理をせず、身体と心の声を聞きながら、今後もボチボチ続けていきたい。

〈意見〉
一年に一度のメディカルチェックと結果説明と指導(栄養相談含)は、生活習慣を見直すためにとても有効です。また安心して運動が続けられます。

年齢60代 女性 K.Yさん

40年余り 運動というものをしなかった 体の異変を60歳の時感じた
丁度スコールが出来たときで 勧められたことも有り すぐ入会しました。
履くことがあまり無かったスニーカー、トレーニングの洋服、etc、
3階でのトレーニング教室はテレビドラマさながらの風景だった。

インストラクターの方のご指導…しかし勝手が違い三回目、三日坊主という言葉のように今日で辞めよう とても合わないわ~と思っている矢先、初対面の医師にお会いでき体の容態をお話する機会にめぐりあえました。1階にあるフィジオスコールを勧められその日のうちに 1階に下りました。理学療法士の先生にその旨を伝えご指導を受けました。もうあれから3回で辞めようと思ったのが うその様に続いております。

クリニックでは腰の温パット、足のマッサージ、全身のウォーターベッド。
フィジオでは機械によるトレーニング、ストレッチ体操。
ZiNENでは週1の足裏マッサージ。
このスケジュールで週2回?目標 11時~13時の2時間行っています。

クリニックでは足がこわばらない様、足のマッサージを受けているうち、頑固な便秘がコトコト コトコトと音をたて腸が動き始めます。

フィジオでは静かで、またスタッフがとても和やかな雰囲気の癒される方々で居心地がいい(^^)サロンの様に思える。

ZiNENの足裏 足のむくみ解消と今足の親指の外側を押していただいている。本で私の病気(パーキンソン病)の予防にいいと読み実行してもらっている。八ヶ月目に入った。

心なしか体調が保たれていると思っております。

病気の進行が一日でも遅くと願いながら通っている"私の癒しのサロン"です。

年齢60代 女性 T.Kさん

心より感謝しております。

1.先ず、国保の健康教室に参加して学んだこと。そのお陰で納得し、会員となりました。

1.具体例として、自分自身のメタボについて料理、体に良い食事のとり方、油の良いものを。
白い米より赤めのもの(雑、玄米入り等々)
サラダより食べること。等々、実に勉強になりました。(体重も約7kg減り、ほとんど正常となりました)

1.運動嫌いな自分でしたがスコールへきてきちんとできるようになりました。ともかく、今の時代にめずらしい従業員の明るさ、さわやかさ、親切さ、そしてその人の体に応じた指導の仕方。責任者の方々の指導のたまものと感心しています。
そしてお風呂。本当に嬉しく思っています。

1.娘(33歳)今まで母さんのやせた姿みなことなかった。うらやましいと迄言われ、内心喜んでおります。チョット油断して食事等々、甘いものをとりすぎに注意しながら健康の為、努力してまいります。

ともかく、本当にありがとうございます。

年齢60代 男性 K.Mさん

私は4年ほど前から毎日90分~120分ウォーキングをして体を鍛えていた。雨の降る日は雨具を着用し、雪の日も完全武装して2年間殆ど休むことがなかった。そして帰ってからウォーキング日記を付けていた。

そんなある日妻から「スコールでは筋力トレーニングもいろんなレッスンも受けられるから体験入会してみれば」と誘われ参加してみた。スコールには筋力トレーニングのマシン、ウォーキングマシン、バイク等が完備していて、その上指導員が希望に沿ったメニューを組んでくれることが気に入り入会することにした。私は登山、ウォーキング、ロードレーサー(2台保有)にはそれなりに自信があったが、筋力トレーニングには経験がなく自信自身もなかった。

スコールに入会して間もなく浦田クリニックで人間ドックを受けショックを受けた。総コレステロール、血糖が高く、高脂血症の投薬治療の必要があると医師から言われた。それ以降現在まで投薬治療とスコールでの運動と両方行っている。

スコールでの結果状況を列挙すると(1)体重は以前と比してよく食べても62kgに安定。(最高時は70kgあった)(2)血圧が最高130mmHg未満、最低が70mmHg前後と安定。(以前は高血圧と診断されたこともある)(3)総コレステロール値287mg/dlが100mg/dlも下がった(4)悪玉コレステロールLDL-Cが203mg/dlから100mg/dlに半減した。これらの中には投与による効果もある。(5)胴回りが10cm近く減ったので腹がへこみ合わなくなっていたスーツが殆ど合うようになった。(捨てなくてよかった)(6)10年間椎間板ヘルニアで手術し、それ以来ずっと腰に不安を抱えていた。ところがスコールで腹筋等のトレーニングをすることにより筋力が付き不安が少なくなり、最近ではパワーヨガ、ボディヒーリング、ピラティス、コンディショニングバーベル等に楽しく参加できバリエーションが増えた。(7)ストレス解消になる。(8)荒天時でも運動ができる。

今後の目標は血糖、HbA1Cの値が基準値にあともう少しなので食事やアルコールも考慮し基準値におさまるようにがんばりたい。これからも出来るだけスコールに来て体を鍛え病気にならない心身共に健康な体にしたいと思います。またスコール主催の行事にも出来るだけ参加したいと思いますので企画の方お願いします。

年齢70代 女性 H.Hさん

昨年の6月~8月までの3ヶ月間運動器機能向上教室に通いこのまま続けたいと申し出たところ、私の場合膝が悪いので理学療法士のアドバイスを受け水中ウォーキング健康塾へ入会し10月で1年になりました。

お陰様で風邪ひく事も無く、膝も軽くなり体重も3kg減、少しづつですが効果が出て来てます。健康体になり何より嬉しいのは階段を上がれる様になった事です。

いかに継続する事の大切さをスコールで学びました。友達もたくさん出来ました。

楽しくて笑いっぱなしの健康運動指導士の先生の水中ウォーキング教室、これからも続けてくださる様お願いします。

皆さん水中ウォーキング教室に遊びに来ませんか。塾生一同おまちしておりま~す。

毎日の送迎バスありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

年齢70代 女性 H.Sさん

2007年8月から病院とか特別の用事がない限り毎日利用させて頂いています。〈フィジオ・プール・入浴〉

その結果どこが良くなったとか又悪くなったとかは今のところ解りません。ただ現状維持の体調で一日一日を過ごしている自分がそこに居るのはスコールへ通っている結果だと思います。

スタッフの方々の爽やかな応対、そして時には的確なアドバイス。又利用者の方々との浅いおつき会い(未だに皆さんの名前も知らないのにさりげない会話)が何かと居心地が良く感じられ続けられる要因だと思われます。

他の方より頑張ろうとか長い時間トレーニングするとかは考えずマイペースで自分に無理せず、ぼちぼちこれからも細く長く続けて行きたいと考えています。

リハビリは継続…これを導いてくれるスコールに感謝。

年齢70代 男性 S.Aさん

東京へ展覧会を観に行っても疲れなくなりました。

上野・六本木・渋谷と3ヶ所以上の美術館を訪ねても平気になりました。

1ヶ所大体2時間余り歩くと、腰を下したくなるか、胃下垂のような重みを感じたものですが、現在は平気です。

山手線だったら、駅1ヶ所ぐらいの距離だったら歩いています。

女性 I.Nさん

9月に1日人間ドックを初めて受けました。

検診と違って並んだり病院の中をあちこち外来や検査室、レントゲン室を歩き回ったことがうそのような体験でした。

検査室が集合し効率よくムダが少なく流れるようにスムーズに検査を落ち着いて受ける事ができました。リラックス気分であわてずゆっくりスタッフに案内され、説明と確認の配慮がとても心が和み嬉しく思いました。

扉の奥が何なのか不安になるもので絵とか図示してあればもっと理解し安心できると感じました。

検査とはいえ気持ちも高鳴り恐怖心、不安感が強いので言葉かけ、笑顔、会釈、挨拶がホッとさせられ心強く感じました。結果の説明・アドバイスも丁寧でわかりやすく心から感謝しています。

ジネンにドック後利用させて頂き足裏に体内のつぼがあることを体験し、自然治癒の快感を知り驚きました。

身体の姿勢や習慣、くせ、内臓の疲労、不摂生など病気の前兆が首、肩、腰、足などにシグナルを送っているようです。

精神的なストレスもリラックスできると最高ですね。

笑顔で丁寧に優しく魔法のような指、手、腕の動きに感心し幸福な気分で癒されました。

できればクラシックの音楽か好きな曲を聞きアロマの香りに包まれ時間がゆっくり流れるひとときを味わうことも大切と思いました。

ステキな体験ができる事を本当に幸福と思います。よろしくお願いいたします。

女性 Y.Hさん

子育てがひと段落して気付いたら何だかいつも体がだるいと感じていました。そんな時に夫に勧められてスコールに通うようになりました。

最近ケガをしてしまい足の筋肉が弱っていたのですが、スタッフの皆さんにすすめられて水中ウォーキングを始めました。以前のようにはげしい運動は出来なくなりましたけれど少しづつがんばっています。日常生活もしやすくなりました。

冬でもプールが冷たくないので楽しくウォーキングをしています。

年齢60代 女性 H.Eさん

私は、健康診断を受診し始めた30代後半には、コレステロール値以外は問題がありませんでした。

かかりつけ医より食生活の改善、適度な運動を勧められ、土・日曜の早朝5kmのウォーキングや食生活にもそれなりに気をつけて生活しておりましたが、5段階中の3番目の薬の服用が必要でした。友達よりスコールに入会してコレステロール値も含め全体によくなったと聞き、ここで私のスコールとの出会いになります。

今迄受診していた医院から浦田クリニックに転医し、先生とインストラクターの方とセットでのアドバイスを受けることにしました。

入会時、薬を止めて運動、様々なレッスン、血行のよくなる人口炭酸泉と週に3~4回頑張ってみましたが数値は高く再び服用を始めました。

以来1年7ヶ月。今は早朝のウォーキング、週に1~2回の運動、週に6回の人口炭酸泉の入浴で体質改善されたのか先生からも薬の必要はなくなっていますと言われるようになりました。

体重も入会時より3kg減となり、今後も継続して頑張りたいと思います。

何よりも先生と改善の為の運動の指導をして下さるインストラクターが、一緒にアドバイスして下さる素晴らしい施設ができたことが私に何よりも幸せなことです。

年齢60代 女性 I.Nさん

還暦までは健康問題に支障もなかったのとアウトドアなライフスタイルだったのでいわゆるジム通いとは無縁と思っていました。しかし、60歳を過ぎ、母の介護で睡眠不足や運動不足になったかな?と思うまもなく体重が増えていました。

森林案内人などとても疲れてグループの一番後ろを歩くようになった今年の春、偶然理事長のお話を聞く機会がありました。

私の隣に座っていたスコールの管理栄養士の言葉に引きよせられるように入会したのが今年の8月1日です。

驚いたのはまず初めに「血液・心電図の検査」「体力・形態測定検査」があったこと。徹底的に事実を把握して、今後どのような生き方をしたいかという理事長カウンセリングがあり、そのためにはどのような方法があるか、など検査結果をふまえての詳しい説明がありました。

いつのまにか数値が悪化していたのはさもありなん、と納得はしたけれど、たまさか受けてみたオプションの「CTスキャンによる内臓脂肪検査」の画像には驚きました。なんとそこにはピンク色の皮下脂肪ではなく、真っ赤な毒々しい内臓脂肪がたっぷりと写っていたのです。

介護太りだから、食事を節制すればなんとかなるわ、は甘い考えでした。食事内容にとどまらず、質の良い油や糖質制限、酵素栄養などの話も大変興味深く高齢者向けの効率の良い食事と栄養について考える機会をいただきました。

さて、ちょうど10月31日で3ヶ月たちました。ある人からは「5歳くらい若くみえる!」別の人からは「良かったね~。実は太ったね~とも言えずどうしたのかな?と心配してたのよ。」と有難いお言葉も!はみ出していたお腹がすっきりと服に収まり階段昇降が楽になり、早足でも息切れしなくなりました。

理由は(1)腹8分目で良い食品を使う。(2)インストラクターと相談して決めた自分のメニューをチェックしながら継続する(3)家でも姿勢に気をつけ腹筋など軽く運動する

あまり自分自身に負担をかけず、普通に生活していて3ヶ月で3キロ減量できて、しかも筋肉もついています。

これがアンチエイジングスパなのだと実感してこの出会いに感謝しています。